8/25 CEDEC 2021でCI/CDツールHarnessとインシデント管理ツールPagerDutyの活用例を紹介


CEDEC2021
日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス『Computer Entertainment Developers Conference 2021 (CEDEC 2021)』(8月24日 ~ 26日、オンライン開催)にて、8月25日に弊社CEOの島田憲治が登壇し「次世代のデジタルオペレーション CI/CDからモニタリングまで」と題して、国内で普及が進むDevOps関連の新しい技術を紹介します。エンジニアは、多様化・複雑化するシステム環境に囲まれながら、開発のスピードとカスタマーエクスペリエンスの向上を同時に求められています。その解決策として「デジタルオペレーションをどこまで自動化できるか」ということがひとつのテーマです。本セッションでは、最先端のCI/CD プラットフォームである「Harness」、インシデントを監視・管理する「PagerDuty」を中心に、海外の先進的なチームが利用する開発プラットフォームと運用監視の構成例、さらには運用自動化の成功例をご紹介します。"DevOps文化の推進"、"CI/CDエンジニアの育成"、"自動化"、"運用コストの削減"というキーワードに興味のある方に、役立つ情報をお届けしたいと思います。また本セッション聴講者に限定で、電子書籍「PagerDuty 最新テクノロジー導入ガイド」を無料でプレゼントいたします。是非ご登録ください。 セッション情報 https://cedec.cesa.or.jp/2021/session/detail/s6103b09d63a14 8月25日(水) 14:50 〜 15:15 次世代のデジタルオペレーション CI/CDからモニタリングまで CEDEC 2021開催概要 CEDECとは、ゲームを中心とするコンピュータエンターテインメント開発に携わる方やエンターテインメントコンテンツ全般の制作、ビジネスに関わる方へ向けたカンファレンスです。 会期:2021年8月24日(火) ~ 26日(木) 主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 (CESA) 共催:日経BP 公式HP:https://cedec.cesa.or.jp/2021/

Digital Stacks、スマホアプリのファンを増やすマーケティングツール「Leanplum」の国内販売を開始


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大手企業サイトの構築運用とデジタルマーケティングのノウハウを持つDigital Stacksが「Leanplum」の導入と活用をサポート

株式会社Digital Stacks(本社:東京都品川区、代表取締役:島田憲治、以下Digital Stacks)は、Leanplum社(本社:米国サンフランシスコ、Chairman、President兼CEO:George Garrick、以下Leanplum)とリセラーパートナーシップ契約を締結しました。
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Leanplumはスマホアプリの顧客エンゲージメントを強化するマーケティングプラットフォームです。お客様の反応の収集やA/Bテストを自動化し、詳細で迅速な行動分析を可能にし、施策を練るために十分な時間を確保できるようになります。結果としてアプリからの離脱防止やユーザー数と売上高の増加に貢献します。
顧客との関係性をマルチチャネルで強化するマーケティングプラットフォーム

Leanplumは、分析・メッセージング・リモート設定・A/Bテスト・AIオートメーションの機能を備えています。ユーザーのアプリ内行動の分析を通じ、リテンション強化、アクティブユーザー数の増加、アプリ内売り上げの向上を支援するプラットフォームです。さらにコンサルテーションサービスも提供しています。

  • クエリ不要即時集計のアナリティクス
    ユーザーのアプリ内行動を分析するにあたり、クエリを記述する事なく即時にデータを集計できます。集計ではなくデータの分析に時間を使えるようになります。
  • 専門知識不要のA/Bテスト
    A/Bテストの実施から効果検証の全工程を管理画面上で完結できます。専門知識がなくても、全工程を最小工数で実現できるようになります。
リビルドなしに管理画面上で機能調整やUI変更を実施、SDK+API利用でモバイルとWebをまたぐ行動を計測

プッシュ通知、アプリ内メッセージ、アプリインボックス、といったキャンペーン施策を、アプリをリビルドすることなく実行できます。
さらに実施から効果検証までを、管理画面での操作だけで完結させることができます。アプリの機能やUIの変更を管理画面でのパラメータの調整で実施できるため、市場ニーズに即応したアプリ運営が実現できます。

また、汎用性の高いREST APIにより、CRM、DSP、DMP、トラッキングツール等の外部サービスとインテグレーションできます。SDK+APIの利用により、アプリとWebの双方をまたぐコンバージョン計測も可能になります。

多種多様なアプリを成功させたカスタマーサクセスチームがあなたを支援

Leanplumはサンフランシスコ(本社)、ニューヨーク、アムステルダム、ブルガリア、シンガポール、日本に拠点を設けており、お客様のマーケティング活動をサポートしています。
世界中の多様なジャンルのアプリのグロースハックに関わっているカスタマーサクセスチームが、ゲームや小売り業界などの豊富なサポート経験を基にトラッキング設計やシステム導入をサポートし、様々なパートナーと協調して効果的なグロースハック施策を提案します。
Leanplumは、ガートナーのMagic Quadrant 2018の「Mobile Marketing Platform」部門でリーダーに選出されています。特に「ビジョンの完全性」および「実行能力」の双方で高い評価を獲得しています。

https://www.prnewswire.com/news-releases/leanplum-named-a-leader-in-gartners-2018-magic-quadrant-for-mobile-marketing-platforms-300682273.html

Digital Stacksは、インシデント管理ツールの世界標準である「PagerDuty」、CI/CDソリューション「Harness」、クラウドネイティブのマシンデータ分析プラットフォーム「Sumo Logic」など、海外の有力クラウドテクノロジー製品の国内正規販売代理店で、国内上場企業への豊富な導入実績があります。今回のLeanplum社とのパートナーシップにより、国内でのデジタルサービスの開発をさらに支援して参ります。

本サービスについての詳細、お問い合わせはこちらをご覧ください。
https://leanplum.digitalstacks.net/

Leanplum, Inc.について

Leanplumは、2012年に設立された、米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くマーケティングテクノロジー企業です。最先端のマルチチャネルカスタマーエンゲージメントプラットフォームで200以上のグローバルブランドをサポートしています。
Webサイト:https://www.leanplum.com/

株式会社Digital Stacksについて

株式会社Digital Stacksは、欧米を中心とした世界の最新クラウドテクノロジー製品をいち早く発掘し、各業種・業界の企業様に提供。全ての企業と企業人のデジタルトランスフォーメーションの加速をサポートしています。

本社所在地 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階SHIP 414号室
代表取締役CEO 島田憲治
事業開始 1995年3月
URL https://www.digitalstacks.net/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Digital Stacks
https://www.digitalstacks.net/contact-jp/

Digital Stacks、CI/CDソリューションHarnessの国内販売を開始


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アジャイル開発に必要な、ビルド、自動テスト、配置、検証までの全工程をAIとビジュアルなUIで支援するCI/CD(Continuous Integration / Continuous Delivery)ツール「Harness」の導入をDigital Stacksがサポートします

東京 – 2021/3/22, 株式会社Digital Stacks(本社:東京都品川区、代表取締役:島田憲治、以下Digital Stacks)は、米Harness 社(本社:116 New Montgomery Street, Suite 200, San Francisco, CA 94105、Co-Founder & CEO Jyoti Bansal、以下Harnessとリセラーパートナーシップ契約を締結しました。

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Harnessは、顧客やビジネスのニーズに適応したソフトウェア開発するための、アジャイル開発を促進するツールです。

アジャイル開発では、ソフトのビルド・テスト・配置・検証を早い周期で継続的に回すことで、ニーズに合わせてソフトウェアを急速に進化させることができます。そのためのソフトウェアの配備用パッケージ (= “アーティファクト”作成)とクラウドやオンプレミスの本番動作環境への配備を行うツールがCI/CDツールです。

最先端のCI/CDツールであるHarnessを使えば、そのダッシュボードとビジュアルなエディターによって、開発者自身が主体的にアーティファクトの管理と本番環境への配備を設計できます。さらにコストも可視化してくれますので、開発者自身がコスト管理も行えるようになります。

HarnessはCIツールとしてのHarness CI(旧Drone)と、CDツールとしてのHarness CDの2つのモジュールからなります。 Harness CI (旧Drone)は、コンテナネイティブのセルフサービス方式のCIソリューションです。その下で全てのビルドがアイソレートされ、全エクステンションが標準化されます。 Harness CDは「スマートデプロイメントオートメーション」と「継続的検証」、「継続的セキュリティ」、「継続的インサイト」の機能を提供します。
  • スマートデプロイメントオートメーションは、既存のCIツールと統合でき、それらで生成された成果物(アーティファクト)を、様々なクラウドスタック(kubernetesやGCPなど)への配備でき、インフラ定義や構成管理を統合する機能を提供し、アーティファクトを自動管理できるようにします。
  • 「継続的検証」は、リリース戦略に合わせて性能監視ツールによる性能評価を行い必要があればロールバックするプロセスを自動化します。
  • 「継続的セキュリティ」は、機密管理、監査、コンプライアンスチェックを定期的に実施するためのサポートをします。
  • 「継続的インサイト」は、チームのパフォーマンスを定量化し、適切な目標管理を可能にします。

Digital Stacksは、インシデント管理ツールの世界標準であるPagerDuty、クラウドネイティブのマシンデータ分析プラットフォームSumo Logic、Webサイトのレスポンス分析ツールSpeedCurveなど、海外のDevOps向けの有力製品の国内正規販売代理店で、国内上場企業への豊富な導入実績があります。当社は、アジャイル開発に重要な役割を果たすCI/CD分野に新たなテクノロジーの開発を行なっているHarness社とのパートナーシップにより国内でのデジタルサービスの開発をさらに支援してゆきます。

HarnessにはOSS版と有償版があります。OSS版は無料で小規模チームでの利用やトライアルに向いています。中規模以上の開発チームでご利用の場合はぜひ有償版をお使いください。例えば、シークレット管理の統合、大規模チームのための自動スケーリング、カスタムプラグインの作成(以上はCIの機能)、GitOps、クラウドコスト管理などの追加機能(以上はCDの機能)などが可能になります。またDigital Stacksが持つ豊富な経験を基に導入をサポートいたします。

価格

info@digitalstacks.net までお問い合わせください

米Harness 社

Harness Inc.​

本社所在地:
116 New Montgomery Street, Suite 200, San Francisco, CA 94105、
Co-Founder & CEO Jyoti Bansal

株式会社Digital Stacksについて

本社所在地:
〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階SHIP 414号室
代表者: 代表取締役社長 島田憲治
URL https://www.digitalstacks.net/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Digital Stacks
https://www.digitalstacks.net/contact-jp/

次世代APMの雄「Instana」とパートナーシップを締結しました


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株式会社Digital Stacks、 次世代アプリケーションパフォーマンス管理ソリューション「Instana」と パートナーシップを締結

株式会社Digital Stacks(本社:東京都品川区、代表取締役:島田憲治、以下Digital Stacks)は、Instana, Inc.(本社:米国イリノイ州シカゴ、CEO:ミルコ・ノバコビッチ、以下Instana)とVAR(付加価値リセラー)パートナーシップ契約を締結しました。

Instanaは、コンテナ化されたマイクロサービスアーキテクチャが飛躍的に拡大、複雑化した今日の環境下で、DevOps業務をフルサポートするために開発された、新しいアプリケーションパフォーマンス管理(APM)ソリューションです。Instanaはインフラストラクチャとアプリケーションの監視を自動化し、カスタムアプリケーションのパフォーマンスと品質を保証してCI / CDサイクルを加速します。

既存のAPMツールが各コンポーネント全てにエージェントをインストールしなければならない、いわばウォーターフォール型だったのに対し、Instanaでは1つのエージェントを入れるだけで全システムにわたり、稼働中のOSからコンテナ、ミドルウェア、マイクロサービスなどを自動検出、ノーコンフィギュレーションで、リアルタイムにシステムのパフォーマンスを監視し、インシデントの予測と正確な理解、といった要件を稼働中のアプリケーションへの影響なく実現します。モニタリングのための設定やシステム停止などは必要ないため、継続的デリバリーとアジャイル開発にマッチした次世代型APMです。Instanaを使用することで、より多くのサービスのいち早い提供が可能となり、ビジネスに多大なインパクトをもたらします。 このたび、インシデント管理ツールの世界標準とされるPagerDutyの国内代理店として、多数の上場企業への導入実績をもつDigital Stacksは、InstanaがもたらすDevOpsの深化に注目し、今回のパートナーシップを実現しました。Instana製品の販売とサポート提供を通して、導入企業様のアジャイル開発の加速と緻密なアプリパフォーマンスモニタリングの実現を支援して参ります。

 ■Instana, Inc. 創業者兼COO ピート・エイブラムス(Pete Abrams)様コメント 「Digital Stacksには、革新的なITソリューションを日本に導入してきた長い歴史があります。Digital StacksがAPMソリューションにInstanaを選択したことを誇りに思います。DevOpsの潮流に沿ってクラウドネイティブ、マイクロサービスアーキテクチャが日本でも注目を集めています。Digital Stacksと連携して、日本企業のIT部門のソフトウェアデリバリーやアプリケーションパフォーマンス、アプリケーション品質を改善できることを嬉しく思っています」

 本サービスの詳細、価格等は https://instana.digitalstacks.net/ をご覧下さい。

Instana, Inc.について

Instanaは2015年に創業し、現在米国イリノイ州シカゴに本社を置く急成長中の企業です。NTT DoCoMo、Yahoo! JAPAN、ダイムラー、ボッシュなどの大手企業を含め、すでに世界20か国に300以上の顧客を有しています。
本社Webサイト:https://www.instana.com/

株式会社Digital Stacksについて

株式会社Digital Stacksは、欧米を中心とした世界の最新クラウドテクノロジー製品をいち早く発掘し、各業種・業界の企業様に提供。すべての企業と企業人のデジタルトランスフォーメーションの加速をサポートしています。

本社所在地 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階SHIP
代表取締役CEO 島田憲治
事業開始 1995年3月
URL https://www.digitalstacks.net/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社Digital Stacks
E-Mail :info@digitalstacks.net 

サービスカタログ2019年12月号をリリースしました


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ビジネスをデジタルへ変革するクラウド・モバイルソリューション総合カタログ

掲載特集

  • Special Interview:Alex Solomon, PagerDuty 24/7のシステム運用に欠かせないインシデント管理システムの雄PagerDutyの共同創業者にしてCTOのAlex Solomon氏が日本のユーザーとのコミュニケーションのため来日。APAC市場への展望などをお聞きしました。
  • 特集記事AWS re:Invent 2019レポート すべてのITが「マネージド」に!
    AWSの今後の方向性を示す「AWS re:Invent」(12/2~ラスベガスで開催)のMonday Night Liveの内容を詳報します。
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