MuleSoft

オンプレ、クラウドのアプリケーションをAPI 統合するプラットフォーム
MuleSoft

MuleSoftはオンプレミスやクラウド上の各種アプリケーションを接続するためのプラットフォームです。1本の巨大なアプリケーションで構築されていた過去と違い、現在はオンプレミスやクラウド上の小さなアプリケーションを用途ごとに組み合わせて構成するのが一般的です。MuleSoft のAnypoint PlatformはそれぞれのアプリケーションはAPIでオンプレミス、クラウドを簡単に接続する統合基盤です。MulesoftはAnypoint Platformを使ってERPやCRMなどの基幹システムとSalesforceを連携できます。

また、Anypoint PlatformはMicrosoft環境との親和性も確保しています。.NET、Microsoft SharePoint、Microsoft Dynamics CRM、MSMQなどのプロダクトと連携できます。

MuleSoftのCloudHubはAnypoint PlatformのPaaSコンポーネントで、マルチテナントで高可用性を誇るAPIのプラットフォームです。クラウドベースなので完璧に管理されており、ハードウェアのメンテナンスや継続的なソフトウェアアップデートの必要なくデータ統合の恩恵を享受することができます。

クラウド、オンプレミス問わず、システムを連結させる統合プラットフォーム

MuleSoft(ミュールソフト)は、既存システムや各種アプリケーションの連携を、簡単かつ安全に実現し、業務間連携、クラウド型製品の採用、ビッグデータ活用を促進します。

MuleSoft 「Anypoint Platform」

Anypoint Platformは、SOA、SaaS、API統合ができる唯一のプラットフォームです。Anypoint Platformを使えば、いつでも、自由に、オンプレミスとクラウドの環境を問わず、データを接続することが可能です。

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世界中での豊富な実績

現在3,000社以上、15万人以上のユーザー。米国では大手トップ500企業のうち35%が導入済みです。

MuleSoftについて

MuleSoftは2006年に設立、システム統合のオープンプラットフォームサービスを提供しています。2013年には、次世代のシステム統合プラットフォームAnypoint Platformをリリースし、2014年には、デロイトの「テクノロジーFast500™」に、2年連続で選ばれています。