SOASTA mPulse

1秒の遅延で7%のコンバージョンが消える

Webサイトのビジネスはレスポンスが決定的な影響を及ぼします。1秒表示が遅いだけでPV数は11%、コンバージョンは7%、顧客満足度は16%下がると言われているため、サイトのパフォーマンスは正確な数値で管理されなければなりません。mPulseはクラウドベースのWebパフォーマンス測定、可視化ソリューションです。Webページにタグを埋め込むだけでユーザーがWebトランザクションに要した秒数を測定し、クラウド上のアプリが豊富なフォーマットでダッシュボードに表示します。また、モバイル端末の場合もアプリに計測用のmPulseライブラリを埋め込んでおくことにより、Webブラウザと同様にレスポンス時間をを計測できるようになります。

アクセス元の地点を地図にマッピング、OSの種類、PC/モバイル端末の情報、ブラウザ、直帰率、セッションの所要時間、滞在時間などを詳細に計測して直感的なグラフィックで表現します。データはサンプリングや仮想ユーザーではなく100%リアルユーザーの実時間をリアルタイムに計測します。

処理時間はネットワークの遅延、データベースなどのバックエンドに要した時間とWebサーバのフロントエンド、ブラウザのレンダリングにかかった時間などに分けて計測されるのでパフォーマンスチューニングに利用できます。

WebサイトのPVがある一定水準を超えると、レスポンス時間が急激に上がっていくことがあります。ダッシュボードをカスタマイズして各種のグラフをひとつの画面上に表示させることができますが、たとえばページビューとレスポンス時間を重ねて表示させればPVがどの水準を超えるとレスポンス時間が長くなるかを簡単に把握することが可能です。

ビジネスの指標として利用する

mPulseでは離脱率、売上、会員登録数などのKPIを設定して、そのKPIとレスポンスとの相関を見ることができます。どこまでのレスポンスを実現する必要があるか、どこまでのレスポンスを実現することがROI上最適なのかなどの判断指標を得ることができます。また、レスポンス時間と直帰率をグラフ上に重ねて表示できるため、パフォーマンスダウンと機会損失の関係を知ることができます。また、コンバージョン率との対比も可能なので、損失額を推定することもできます。

このような特徴により、mPluseは600社以上のグローバル企業に採用されています。

Webサイトの本当のユーザ体験・ユーザレスポンスをリアルタイムに計測

SOASTA社はクラウド上でアプリケーションテストのための環境を提供しているリーディングカンパニー。Wall Street Journalのいま最もホットなTop 50企業に選ばれているほか、GartnerおよびIDCのテスト分野でのVisionary Leaderに名を連ねています。

mPluseとは

クラウドベースのWebサイトのパフォーマンス計測ツールです。Webサイトにタグを埋め込むだけで、リアルタイムで、サンプリングではない全ユーザのレスポンスをモニタすることができ、パフォーマンスのビジネスインパクトへの影響までが可視化されます。

mPluseのメリット

  • Measure Everything:サンプリングではない全アクセスのレスポンス計測
  • Visualize in Real Time:レスポンスデータはリアルタイムでモニタ可能
  • Map to Business Objective:ビジネス指標を設定してレスポンスとの相関まで参照可能

mPulseのサービス概要

  • Measure Everything
    ・Webサイトのサンプリングではない全トラフィックを計測
    ・サイト全体での平均レスポンス、レスポンスタイムの分布だけでなく、特定のAjaxのレスポンスデータを計測することも可能
  • Visualize in Real Time
    ・インメモリでの分析エンジンによりリアルタイムに分析
    ・テスト実行中からテスト結果をドリルダウンして見ていくことも可能
  • Map to Business Objective
    ・指標を定義して、ユーザレスポンスとの相関を取得可能
    ・たとえば、ユーザレスポンスタイムを横軸として、ユーザトラフィックの大きさとともに直帰率の割合を重ねてグラフ表示することなどが可能

SOASTAの豊富な実績

小売業のTop10企業のうちの6企業をはじめ、400社を超えるグローバル企業から1万5,000を超えるユーザに利用されています。

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