Adobe Analytics & Adobe Target

コンバージョンへ導くWebアクセス解析とA/B、多変量テスト
Adobe Analytics & Adobe Target

Adobe Analyticsはデジタルマーケティングに欠かせないWebサイト、アプリ分析を行うためのツールです。数々のレポートを柔軟にカスタマイズして、顧客の行動を可視化します。コンテンツの利用状況などからサイトのデザイン、ナビゲーション、コンテンツの傾向を改善する手がかりを得ることができます。多様な切り口で顧客をセグメントに分類し、比較、分析します。分析結果から課題を発見し、改善の道筋を見つけ出し、コンバージョンに至る道案内を提供します。最適なWebサイトの設計を見つけ出すにはA/Bテストや多変量テストが欠かせません。Adobe Targetではシステム管理者の手を煩わすことなく、マーケティング担当者が複数のコンテンツのテストを実施することができます。その際、ターゲットとなる顧客に合わせてパーソナライズしたコンテンツを使ったテストを実行します。Adobe Analytics と組み合わせてお使いください。Digital StacksはAdobeパートナーとしての経験と実績を生かし、導入、カスタマイズから、お客様に代わっての解析、改善提案までのコンサルティングを提供いたします。

Webサイト最適化とそのコンバーション最適化のためにデータからインサイトを導き、ビジネス成果へ
Adobe Analytics

Webサイト最適化とそのコンバーション最適化のために Webサイトは今やPRコンテンツといった認知、プロモーションとしてだけでなく、企業活動や売上貢献にも寄与する重要なツールとして位置づけられています。そして、その効果を客観的に測定することは非常に重要な取り組みとなっています。

Adobe Analytics(SiteCatalyst)は業界を常にリードしてきた最高峰のアクセス解析ツールです。 Digital Stacksでは、 Adobe PSP パートナーとしての経験と実績を生かし、Adobe Analytics(SiteCatalyst)を利用したWebアクセス解析の初導入、エンハンス(計測拡張)、サポートを行い、Webアクセス解析の包括的なソリューションを提供します。

アクセス解析 導入支援

いままでのノウハウを生かした計測標準パッケージをベースとして、担当コンサルタントがお客様のビジネスに合わせたKPI策定・計測設計を行います。「計測することで何がわかるか?」「それがわかることが改善の何につながるか?」を丁寧に説明しながら計測内容を定義していきます。計測内容が合意できましたら実装を含めた導入のサポートも行います。
Webアクセス解析を始めようと思っても何から着手すればよいかわからない、何を軸にレポーティングすればいいかわからない、というお悩みもありましたら、是非、私たちにご相談ください。

導入フロー

  • ビジネスのヒアリング
  • KPI策定、計測設計
  • 実装・導入サポート
  • デバッグ・テスト
  • 各種資料のご提供

SDR(変数設計書)、実装タグガイド、s_code.js(計測要件を組み込んだコアエンジン込みJSファイル)等
※計測標準パッケージのみも可。

豊富なオプションコンポーネント

その1:データリポジトリ(旧:Data Warehouse)

○特長・機能

データレイアウト作成
縦横自由に取得した指標項目でデータ表が作成できます。CSVでダウンロードし加工する手間を省くことができます。
定期的にデータを自動送信
メールまたはFTPで指定したデータを定期配信が可能です。

○選ばれる理由

CRMやSAS,SPSSとの連携
CRMや統計解析ツールのデータ仕様に合わせて表作成が可能です。
SFTPなどセキュリティ対応
データ送信時のセキュリティ確保のため、SFTPでのデータ送信が可能です。

その2:Excel プラグイン(旧:Excel client)

○特長・機能

Excelへダイレクトにデータ送信
CSVダウンロードからExcel加工というレポート作成時の作業を自動化。短時間でレポーティングを可能になります。
SAINTデータも活用可能
Excel clientではできなかったSAINTでアップロードしたデータもExcelにダイレクト送信が可能になります。

○選ばれる理由

定期レポートを自社雛形で自動化
定型レポートの作成作業工数を削減します。Excel形式のため既に規定のレポートフォーマットがある場合も対応可能です。
ボタンひとつで一発更新
ダイレクトプラグインのためCSVからの貼付け作業なしにボタンひとつで最新のデータに更新が可能です。

あらゆる出会いを価値あるものに
Adobe Target

Adobe Targetは、データをアクションに繋げます。テストによる仮説の検証、ターゲティングによる表示の最適化、レコメンドによる利用/購入促進を定量的に実現し、収益化を行います。

  • A/Bテスト(旧:Test&Target)
  • 多変量テスト(旧:Test&Target)
  • ターゲティング(旧:Test&Target)
  • レコメンド(旧:Recommendations)
  • 自動最適化(旧:Test&Target1:1)

Adobe Target の機能概要

A/Bテスト(旧:Test&Target)

統計的な裏付け
“デフォルトと比べて何がいくら上昇したのか”、”いつテストを終了するのか”について統計を使用して数値で上昇率や信頼度を可視化します。

多彩なテスト制御
一般的なテストツールとは異なり、テスト対象者の絞り込みや条件設定が可能です。IP、キーワードだけでなくページを見た順番等が指定できます。

Adobe Analytics とのデータ連携
対象者抽出、表示制御に対してAdobe Analyticsで取得したデータが活用でき精度の高い運用ができます。

容易な実装
テスト箇所1カ所につき2行のコード追記のみでテストが実施できるためすぐにテストを開始できます。

多変量テスト(旧:Test&Target)

品質工学 タグチメソッド
品質工学を使用してテストを検証する際、少ないデータ量でも精度の高い結果を導けるためテストスピードを早めつつも精度の確保ができます。

有意な組み合わせの発見
トップページやランディングページのレイアウトなど複数の要素から最も最適な組み合わせを発見できます。

少ないデータでも精度が出せる
多変量は検証箇所が多くA/Bテストと比べて多くの成果数が必要です。多くの顧客でページ単位で考えると有意なデータが得られるデータ量がたまらないケースが多く、多変量テスト実施上の壁になっています。

ターゲティング(旧:Test&Target)

業界最多のターゲティング条件設定
流入経路や広告だけでなく、最初に見た/次に見た/今見ているページなどの条件設定が可能です。集客やページ作成の仮説に沿った条件設定が可能です。

セグメント別の結果分析
ターゲティングの対象を変更した場合に結果がどう異なるか、事前定義したセグメント別に結果を検証可能です。

Adobe Analytics とのデータ連携
対象者抽出、表示制御に対してAdobe Analyticsで取得したデータが活用でき精度の高い運用ができます。

リアルタイムのターゲティング
CRMでロジックを組んだ場合、数週間から数ヶ月の時間がかかりますが、AdobeTargetなら今アクセスがあった訪問者に反射神経的に表示できます。

レコメンド(旧:Recommendations)

ニーズが顕在化していなくても訴求
訪問者が自分でも認識していない欲しい商品や情報をランキングやレコメンドの形で訴求し、成果に繋げることができます。

多彩な表示ロジック
お客様のウェブサイトの状態に合わせて横1列や四角表示などが選べます。画像だけでなくテキスト形式でも表示が可能です。

購入前の閲覧段階のデータも使える
CRMの場合、購入情報をベースにしていることが多いですが、AdobeTargetは見込段階のページの閲覧やカートへの追加等もデータとして活用できます。

Adobe Analytics とのデータ連携
対象者抽出、表示制御に対してAdobe Analyticsで取得したデータが活用でき精度の高い運用ができます。

自動最適化(旧:Test&Target1:1)

自動の対象者抽出
一般的にテストをする場合、全数対象もしくは対象者は指定する必要がありますが、自動最適化機能なら成果が最大化する対象者を自動で設定、抽出することができます。

自動のコンテンツレイアウト抽出
設置箇所とその場所での訴求内容というレイアウト基本要素を、自動で成果に繫がりやすい組み合わせを抽出します。

仮説がなくても最適化できる
テストを実施するうえで最も重要なのは、どこで/何を/どう訴求するかという仮説(組み合わせ方)ですが、仮説をつくるにはノウハウを必要とします。 自動最適化機能は、考えられる選択肢の素材を用意するだけで複数のセグメントに対してセグメント別に最適なレイアウト、訴求が実施できます。

Adobe Analytics / Targetに関するお問い合わせはお気軽にお寄せください。