お知らせ

サイトおよびサービスのアップデート情報です。

Cookie & SSL Scanner
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データプライバシーとクッキー同意管理ツール「Secure Privacy」の日本での提供を開始

Digital Stacksは、Secure Privacy社(本社:デンマーク・コペンハーゲン、CEO:Dan Storbaek、以下Secure Privacy)とリセラーパートナーシップ契約を締結しました。
Secure Privacyは、業界屈指の強力なクッキー同意管理ソリューションです。企業やウェブサイトがGDPR(欧州)、CCPA(カリフォルニア)、LGPD(ブラジル)といったデータプライバシー法制へ準拠することを支援します。国際的な個人情報保護法に従って、クッキーの同意、訪問者の設定、プライバシーポリシー、クッキーに関する宣言を管理します。時間とコストを節約しながら、確実にデータプライバシー法を遵守できるようにします。Secure Privacyの6つの特徴は以下の通りです。

DSC02333_AI・業務自動化展入口
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Japan IT Week 春 出展報告

Digital Stacksは、4月6日~8日まで東京ビッグサイトで 開催された「Japan IT Week 春 2022」の「AI・業務自動化展」に、

Japan IT Week Spring 2022
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Japan IT Week 春 2022 Digital Stacks出展のお知らせ

企業のDXをフルスタックでサポートするDigital Stacks CI/CD・監視・ログ分析・インシデント管理・業務自動化ツール群をJapan IT Week 春に出展 Digital Stacks(本社東京都品川区)は、4月6日~8日まで東京ビッグサイトで 開催される「第31回 Japan IT Week 春」の「AI・業務自動化展」において、業務プロジェクトの管理をデジタル化する Smartsheet / 運用操作を自動化するRundeck / インシデント対応フローを自動化するPagerDuty / CI・CDを自動化するHarness & Drone.io / 分散システムのログ収集・分析を自動化する Sumo Logic / ソフトのライフサイクル&バリューストリームを管理するDigital .aiを出展します。 当社のブースにお立ち寄りいただくだけで、新世代のソフトウェア開発・運用監視・障害対応・各種業務の自動化ツールとプラットフォームについての情報を得られます。また、来場者限定で、各製品のスタートガイドブックなどを無料でプレゼントいたします。是非ご来場ください。 入場には招待券が必要です。(招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人) 弊社から無料の招待券をお配りしていますので、下記URLよりダウンロードしてご利用ください。e招待券URL https://www.japan-it-spring.jp/ja-jp/visit/e-ticket-ex/ai.html?=coitharu2022?co=ml_ai-s-69zyvz Smartsheet: 業務プロジェクト管理のデジタル化と自動化を進めるエンタープライズオートメーションプラットフォーム 企業内の全員をデジタルで繋ぐ新しい世代の社内プロジェクト管理ツールです。マーケティングやビジネス、ITオペレーションなど様々な領域で、社内チームで連携しながら多くのプロジェクトを容易に管理する事ができます。企業のプロジェクトやイノベーションを加速しながら業務を遂行するデジタルビジネスプラットフォームで、組織全体の自動化を進めることができます。 PagerDuty:運用監視とインシデント対応のフローを自動化する司令塔 システムを監視するツールからの障害のシグナルを受け取り、各障害に適応したインシデント対応ワークフローを自動的にドライブします。フローにあらかじめ登録された作業者(レスポンダー)からその時間に対応可能なレスポンダーを選び、SMSやメール、チャットツールにより、インシデント発生とその状況を必要であれば繰り返し送信して確実に知らせます。障害対応の手順をマニュアルで何度も見返したり、連絡がつながらず障害が拡大したりすることがなくなります。 Rundeck:定型のシステム運用作業をランブックとして自動化 システム運用の中で、スクリプトやcronで回していた定型の作業をランブックとして登録しておき、オペレーターやレスポンダーが簡単に利用できるようにする、ランブックオートメーションツールです。結果として復旧までの時間とコストを大幅に削減できるほか、エンジニアの教育コストも下げられます。あるランブックを誰が利用できるかといった権限も設定できるため、不安なく利用できるようになります。2020年9月にPagerDutyが買収し、UXの共通化を図っています。 Harness & Drone.io:コードの実戦投入を完全自動化するCI/CDツール Harnessはアジャイル開発で重要な、開発コードの実戦投入用のビルドとパッケージ化(アーティファクト作成)と自動テスト、デプロイメントのためのツールです。開発・検証・実システム投入を早い周期で継続的に回すことで、世代交代を促進しニーズに合わせソフトウエアを急激に進化させることができます。 アーティファクト作成からテストまでの機能は、Drone.ioプロジェクトがオープンソースソフトウェア(OSS)として提供しているものをベースにしています。Drone.ioはHarnessに買収され、引き続きOSSとして提供されており、2021年9月現在でもDocker Hub上で1億回以上もリクエストされ、5万以上のアクティブユーザーがおり、250以上のコントリビューターがいます。ぜひお試しください。 Sumo Logic:総合ログ管理の自動化 オンプレミス&マルチクラウド対応で各拠点からのログ収集を自動化し、イベントとログの相関分析結果をダッシュボードに表示します。面倒な収集と分析を自動化することでセキュリティへの脅威や障害を迅速にとらえることができます。SIEMの要として国内外の企業に広く使われています。 Digital.ai:デジタル時代のバリューストリームマネジメント ソフトウェアのライフサイクルとコストを管理するプラットフォームです。アジャイル開発に必要なDevOps全体の管理機能とアプリケーションセキュリティー(リバースエンジニアリングと改ざんの防止)などの一連の開発環境を統合しています。 ■展示会情報 名称:第31回 Japan IT Week 春 会期:2022年4月6日(水)~8日(金) 時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 会場:東京ビッグサイト 東ホール 主催:RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン) 公式HP:https://www.japan-it-spring.jp/ja-jp.html ■株式会社Digital Stacksについて 株式会社Digital Stacksは、欧米を中心とした世界の最新クラウドテクノロジー製品をいち早く発掘して日本国内の法人のお客様に提供しています。全ての企業と企業人のデジタルトランスフォーメーションの加速をサポートし続けます。 本社所在地: 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階SHIP 414号室代表取締役CEO: 島田憲治事業開始: 1995年3月URL: https://www.digitalstacks.net/ ■【本件に関するお問い合わせ先】株式会社Digital Stackshttps://www.digitalstacks.net/contact-jp/

Tech Catalog
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TechCatalog 2022年3月号をリリースしました

ビジネスをデジタルへ変革するクラウド・モバイルソリューション総合カタログ フィーチャード・ソリューション デジタルエクスペリエンスAIプラットフォーム「HeadSpin」   カタログ閲覧  

Feature Height
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Japan IT Week 秋 出展報告

Digital Stacksは、10月27日~29日まで幕張メッセで 開催された「Japan IT Week 秋」(主催:RX Japan)の「システム運用自動化展」に、業務プロジェクトの管理をデジタル化する Smartsheet / 運用操作を自動化するRundeck / インシデント対応フローを自動化するPagerDuty / CI・CDを自動化するHarness & Drone.io / 分散システムのログ収集・分析を自動化する Sumo Logic / ソフトのライフサイクル&バリューストリームを管理するDigital .aiを出展しました。

Japan IT Week Announcement (1)
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Japan IT Week 2021 Digital Stacks出展のお知らせ

企業のDXをフルスタックでサポートするDigital Stacks CI/CD・監視・ログ分析・インシデント管理・業務自動化ツール群を出展 Digital Stacks(本社東京都品川区)は、10月27日~29日まで幕張メッセで 開催される「Japan IT Week 秋」の「システム運用自動化展」において、業務プロジェクトの管理をデジタル化する Smartsheet / 運用操作を自動化するRundeck / インシデント対応フローを自動化するPagerDuty / CI・CDを自動化するHarness & Drone.io / 分散システムのログ収集・分析を自動化する Sumo Logic / ソフトのライフサイクル&バリューストリームを管理するDigital .ai出展します。 当社のブースにお立ち寄りいただくだけで、新世代のソフトウェア開発・運用監視・障害対応・各種業務の自動化ツールとプラットフォームについての情報を得られます。また、来場者限定で、各製品のスタートガイドブックなどを無料でプレゼントいたします。是非ご来場ください。 Smartsheet: 業務プロジェクト管理のデジタル化と自動化を進めるエンタープライズオートメーションプラットフォーム 企業内の全員をデジタルで繋ぐ新しい世代の社内プロジェクト管理ツールです。マーケティングやビジネス、ITオペレーションなど様々な領域で、社内チームで連携しながら多くのプロジェクトを容易に管理する事ができます。企業のプロジェクトやイノベーションを加速しながら業務を遂行するデジタルビジネスプラットフォームで、組織全体の自動化を進めることができます。 Rundeck:定型のシステム運用作業をランブックとして自動化 システム運用の中で、スクリプトやcronで回していた定型の作業をランブックとして登録しておき、オペレーターやレスポンダーが簡単に利用できるようにする、ランブックオートメーションツールです。結果として復旧までの時間とコストを大幅に削減できるほか、エンジニアの教育コストも下げられます。あるランブックを誰が利用できるかといった権限も設定できるため、不安なく利用できるようになります。2020年9月にPagerDutyが買収し、UXの共通化を図っています。 PagerDuty:運用監視とインシデント対応のフローを自動化する司令塔 システムを監視するツールからの障害のシグナルを受け取り、各障害に適応したインシデント対応ワークフローを自動的にドライブします。フローにあらかじめ登録された作業者(レスポンダー)からその時間に対応可能なレスポンダーを選び、SMSやメール、チャットツールにより、インシデント発生とその状況を必要であれば繰り返し送信して確実に知らせます。障害対応の手順をマニュアルで何度も見返したり、連絡がつながらず障害が拡大したりすることがなくなります。 Harness & Drone.io:コードの実戦投入を完全自動化する開発エンジニアのためのエンジン未来のCI/CD/CE/ C(x)の自動化プラットフォーム Harnessはアジャイル開発で重要な、開発コードの実戦投入用のビルドとパッケージ化(アーティファクト作成)と自動テスト、デプロイメントのためのツールです。開発・検証・実システム投入を早い周期で継続的に回すことで、世代交代を促進しニーズに合わせソフトウエアを急激に進化させることができます。アーティファクト作成からテストまでの機能は、Drone.ioプロジェクトがオープンソースソフトウェア(OSS)として提供しているものをベースにしています。Drone.ioはHarnessに買収され、引き続きOSSとして提供されており、2021年9月現在でもDocker Hub上で1億回以上もリクエストされ、5万以上のアクティブユーザーがおり、250以上のコントリビューターがいます。ぜひお試しください。 Sumo Logic:総合ログ管理の自動化 オンプレミス&マルチクラウド対応で各拠点からのログ収集を自動化し、イベントとログの相関分析結果をダッシュボードに表示します。面倒な収集と分析を自動化することでセキュリティへの脅威や障害を迅速にとらえることができます。SIEMの要として国内外の企業に広く使われています。 Digital.ai:デジタル時代のバリューストリームマネジメント ソフトウェアのライフサイクルとコストを管理するプラットフォームです。アジャイル開発に必要なDevOps全体の管理機能とアプリケーションセキュリティ(旧Arxan)などの一連の開発環境を統合しています。 ■展示会情報 『Japan IT Week 秋』(10月27日~29日、幕張メッセ) は日本最大のIT展示会です。今回も400社が出展する予定であり、ITの各分野を幅広く網羅して開催することで、ビジネス拡大を求める出展社、来場者にとって欠かせない展示会となっています。出展ブースでは製品・サービスの販売・受注、課題についての相談、見積り・導入時期の打合せなどが行われ、“実質的な商談の場”となっています。 名称:第12回 Japan IT Week 秋会期:2021年10月27日(水)~29日(金)時間:10:00~17:00会場:幕張メッセ主催:RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン)公式HP:https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp.html 入場には招待券が必要です。(招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人) 弊社から無料の招待券をお配りしていますので、下記URLよりダウンロードしてご利用ください。e招待券URL :https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp/exhibit/ex_e_inv/aso.html?co=ml_aso-a-56spqg ■株式会社Digital Stacksについて 株式会社Digital Stacksは、欧米を中心とした世界の最新クラウドテクノロジー製品をいち早く発掘して日本国内の法人のお客様に提供しています。全ての企業と企業人のデジタルトランスフォーメーションの加速をサポートし続けます。 本社所在地: 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階SHIP 414号室代表取締役CEO: 島田憲治事業開始: 1995年3月URL: https://www.digitalstacks.net/ ■【本件に関するお問い合わせ先】株式会社Digital Stackshttps://www.digitalstacks.net/contact-jp/

CEDEC2021-img01
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CEDEC 2021「次世代のデジタルオペレーション CI/CDからモニタリングまで」講演内容

DevOpsに求められる高頻度な新製品の市場投入を支えるCI/CDツールを紹介 日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス『Computer Entertainment Developers Conference 2021 (CEDEC 2021)』(8月24日 ~ 26日、オンライン開催)にて、8月25日に弊社CEOの島田憲治が登壇しCI/CD プラットフォームである「Harness」を中心に講演しました。その内容を紹介します。 セッション情報 https://cedec.cesa.or.jp/2021/session/detail/s6103b09d63a148月25日(水) 14:50 〜 15:15「次世代のデジタルオペレーション CI/CDからモニタリングまで」 目次 HarnessとCEOのJotyi Bansal氏について 開発者が配信を制御できる第3世代のインテリジェントソフトウェア配信 ログや監視データとCI/CDツールを結び付け、機械学習で更新の影響を予測す 開発者がセルフサービスで使えるソフトウェア配信ツール=Harness 1. HarnessとCEOのJyoti Bansal氏について HarnessのCEOのJyoti Bansal氏はエンジニアとしての経験を基にアプリケーション性能監視サービスを提供するAppDynamicsを2008年に起業(シスコシステムズが買収)した経験を持つアントレプレナー。常にDevOpsの最前線にいて、複雑なソフトウェアシステムを構築・運用し、スケールさせるために様々な苦労を経験したという。 DevOpsでは短期間に頻繁に実世界へコードを投入することでコードの淘汰と進化を図り、市場への適応度を高めていく。この中で実世界への導入というソフトウェア配信の部分のツールが未成熟だった。「AppDynamicsの頃でさえ、年間約4億円をDevOpsにかけながら、安定にデプロイできたのは月に1回程度だった」という。これは他社でも同様で、「あるFortune 500の金融サービス会社ではソフトウェア配信関連の作業に、55人のDevOpsエンジニアと約1500人の開発者のほぼ全員が少なくとも10%の時間をかけ、年30~33億円のコストがかかっていた。それでも失敗率は非常に高く15%に達していた」という。失敗した場合に作業をロールバックするのに90分ほどかかるため、投入頻度も2週間に1回を上回ることはなかったそうだ。 こうした状況を改善するCI/CDサービスが、Bansal氏が2017年に創業したHarnessだ。 2. 開発者が配信を制御できる第3世代インテリジェントソフトウェア配信 ソフトウェア配信の進化は、Harness以前を含め3つの世代に分けて説明できる。 「第1世代のソフトウェア配信システムは実は「チケット管理型」システムで、配信リクエストチケットを受けて、運用チームの誰かが展開を行っていました。開発者は開発部門ではなくOpsチームにリクエストし、Opsが配信を管理し、不具合があれば開発者に差しもどすという形のフローでした。この形は近年の分散型のシステム開発では非効率でスケールできませんでした」。 「最近使われている第2世代のシステムは、DevOpsエンジニアのチームを組織して配信用スクリプトを作成させ、そのスクリプトを管理しながらソフトウェア配信プロセスを自動化する形です。開発者は開発中のコードをOpsに渡すことはありませんが、デプロイメントスクリプトの構築と保守をDevOpsチームに依頼します。Opsエンジニアは配信プロセスを命令型のスクリプトで書いていて、問題は、スクリプトの部分がスケールしないことでした」。 そして、第3世代のソフトウェア配信サービスは、すべてのスクリプトの作成と管理を自動制御する「インテリジェントソフトウェア配信」である。 「配信プロセスを、Opsチームが作っていた命令型のスクリプトではなく、開発者が普段使う宣言型のプログラミングのやり方で、HowではなくWhat、つまりプロセスをどう動かすかではなく、何を実現したいかを宣言できるようにするのです。何千行ものスクリプトが必要な場合でも、それは例えば20行の宣言型YAMLで実行できるはずです」。 「そして開発者が、配信システムにやりたいことを伝えれば、システムが品質とパフォーマンスの目標を達成しながらソフトを配信します。配信用のスクリプトを書けるプロがいなくても、開発者がセルフサービスで配信できるようになるのです。数日または数週間かかっていたマイクロサービスや新しいパイプラインのセットアップも数時間で実行できるはずです。さらに配信プロセスを変更や修正の苦労も軽減できます」。 3. ログや監視データとCI/CDツールを連携し機械学習で更新の影響を予測 さらに重要なのは、データに基づいてインテリジェントな意思決定を行う機能だ。 「デプロイメントを単純化する際に最も難しいのは、デプロイが実問題なく機能しているかどうかをインテリジェントに把握することです。すべてを理解するためは、人間の専門家に頼らなければなりません」。 「最近のシステムでは、監視システムやログを通じ、ユーザーの利用状況やUXやセキュリティに関する様々なデータを収集できますが、それらはソフトウェア配信ツールや配信プロセスの制御ロジックからは完全に切り離されています。データも膨大で、現実的には機械学習の支援なしではこれらが活用できません」。 「データを機械学習させ、ソフトウェア配信プロセスと結びつけることで、過去の実行に基づいて本番環境の問題を予測できるようになり、ある変更の影響を自動的に検証できます。カナリアテストなどがはるかに簡単になるのです。そしてテスト方法の選択と実行を最適化して、パイプラインで実行するテストを高速化できます。ロールバックも自動化できます。入手できる全データを基に(Harnessの)インテリジェントな意思決定を任せることで、ソフトウェア配信ツールとソフトウェア配信プロセスのレベルを引き上げられます」。 4. 開発者がセルフサービスで使えるソフトウェア配信ツール=Harness 開発者がソフトウェア配信を制御できるようにするには、開発者の体験に合わせてそれを使いやすいようにする必要もある。ソフトウェア配信のパイプラインの編集・構築の作業を、開発者が慣れているコーディング作業と似たエクスペリエンスにすることだ。 「開発者が(ソフトウェア配信ツールを)セルフサービスとして採用するには、開発者に求められる苦労を完全になくす必要があります。(Harnessでは)パイプラインとその構成要素をパラメータ化する機能を備えています。これは、コード内の関数とクラスをパラメータ化して再利用できるようにするやり方と非常によく似ています。そしてプロセスを再利用可能なテンプレートとして実装できるようにしています」。 こうしたセルフサービス化の一方で、開発者がセキュリティや品質基準、コストなどを順守できているかを確認する仕組みも必要になる。Harnessでは、セキュリティ・コスト・ガバナンスに関する基準を「ガイドレール」として提供する。 「規定のガイドレールに準拠していない状況を検出してそれに対応できるようにすれば、開発は大きく変貌します。本当の意味でのセルフサービスなインテリジェンスソフトウェア配信を実現でき、すべてがシンプルになり、スケーラブルになります」。 「最後になりますが、パイプラインに組み込まれたセキュリティやコストやガバナンスのガイドレールと、開発者の権限、の間のバランス調整を行う必要があります。その結果、エンジニアリングチームが何も壊すことを恐れずに迅速に行動できるようになります。組織としても問題が起きないことを確信できます。こうして、ソフトウェア配信に関しては全員がGoogleやFacebookのようなエリートパフォーマーになれるはずです」。 Webサイト:https://harness.digitalstacks.net/