レスポンス・スピード・パフォーマンス計測ツール

パフォーマンス性能のボトルネックを回避せよ ~「速さ」がビジネスを牽引する~

ウェブ・アプリのパフォーマンスはビジネスに直結

ウェブのレスポンスがビジネスに及ぼす影響は大きく、1秒表示が遅いだけでPV数は11%、コンバージョンは7%、顧客満足度は16%下がると言われているため、サイトのパフォーマンスは正確な数値で管理されなければなりません。

また、ウェブのパフォーマンスに不満を感じた場合、79%のユーザーは二度とそのサイトではショッピングをしないといいます。ほかの調査でも74%のユーザーは5秒以内に画面が表示されなければサイトから去ってしまうとされています。

このように、サーバダウンはもちろんのこと、サイトのスピードダウンは即損失とブランドの毀損につながります。

ウェブ・アプリの改善にはまず分析と監視

ウェブ・アプリケーションの性能を改善するためには、アクセスしているユーザーの体感レスポンスをリアルタイムに分析することや、サーバーとクライアント間のエンドツーエンドの性能監視が必要です。

ウェブ・アプリケーションのレスポンスを日ごろから測定しておくことはとても重要です。

パフォーマンス改善へのステップは3段階

(1)まずは性能を可視化する。

(2)ボトルネックがどこにあるのかを把握する。

(3)特定の環境でシンセティックに性能計測し原因を追求する。

性能可視化から原因追求するためのツール

これらそれぞれのステップに対応するソリューションとして、

AKAMAI mPulse

AppDynamics

SpeedCurve

の3つのツール/サービスを提供しています。

mPulse

パフォーマンスが低くエラーを起こしやすいウェブサイトは、何億円もの収益損をもたらす可能性があります。Akamai のユニバーサルでインテリジェントなリアルユーザー計測(RUM)ソリューション mPulse は、ウェブサイトやアプリケーションのパフォーマンス問題の監視と修正を可能にし、ユーザー体験を改善するとともに、新たな水準の成長へとビジネスを導きます。mPulse テクノロジーとデータサイエンスが、パフォーマンスやエラーを詳細に分析し、その結果をコンバージョン、ページビュー、収益などのビジネス指標に直接結びつけることができます。

AppDynamics

システム全体を可視化しながらユーザとWeb アプリケーションとの間のパフォーマンスのモニタリングが可能

AppDynamicsは全てのトランザクションをモニターして、ワークロードが閾値を超えそうになるとあらかじめ決めておいたワークフローを実行します。閾値は定常状態のパフォーマンスを学習して自動設定されるので、値を求めるための複雑な手順は必要ありません。

SpeedCurve

SpeedCurveは、ウェブサイトのパフォーマンス(レスポンス時間)を的確に視覚化します。SpeedCurveのダッシュボードでは、数値表示だけでなくムービーフィルムのように1コマずつウェブページがどこまで表示されるか視覚的に確認することができます。また、自社のサイトと競合サイトのパフォーマンスを比較することができます。

いろいろあるどのツールが良いの?

どのツールが良いかはお客様の課題状況により異なります。

現在の状況をお聞かせいただければ当社コンサルタントが最適なソリューションを提案させていただきます。

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